太陽光発電で、使う時代からつくる時代へ。
今年、震災がきっかけで、日々の生活に対する考え方を変えた人も多いと思います。
震災の影響で物流が止まり、蓄えとしていっせいに買い物をした為、一部の品物が買えなくなったという状況におちいりました。
震災による地震や津波といった直接的な被害を受けなくても、様々な影響を及ぼすのだと、実際に経験して思いました。
中でも、震災によって考え直した問題は、電気についてでした。
今まで、太陽光発電についてなど全く興味がありませんでしたが、震災を通して太陽光発電の大切を思いしらされました。
震災によって、節電や停電を余儀なくされ、生活の中で電気がどれだけ大切なのかを思いしらされました。
家電と言われるように、電気が使えないと何もできなくなってしまいます。
普段、電気に頼りきっていることが分かりました。
その電気はつくられ供給されている訳です。
今回の震災のように電力会社から提供される電気がストップしてしまったら、何もできなくなるのです。
そう考えると太陽光発電による自家発電ができれば、電気会社に頼らずとも家電を使え、困らなくてすむかもしれません。
震災に限らず、原子力発電に頼りきっている世の中である以上、事故やトラブルで、いつ電気が使えなくなるかも分かりません。
生活の中で普通に使われている家電を、今になって捨てる訳にもいきません。
一軒一軒が太陽光発電を利用し、原子力発電に頼らなくなれば、エコにもつながります。
電気自動車が広まったように、いずれ地域で電気をまかなえるようになるくらい、太陽光発電が普及する時代になるかもしれません。
電気を使う家電ばかりが進歩するのではなく、これからは電気を作る技術が進歩する番です。